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これは、さつき氏の作ったText Animationである。

共通の設定項目編集

この記事で紹介しているスクリプトに「個別オブジェクト」であることは不要。
また、登場系のスクリプトは基本的に重ねがけが可能なものが多いので、複数のスクリプトを重ねたり、登場用と退場用の2つのスクリプトを適用したりもできます・・・ってさつきさんが書いてました。

◇行数編集

行数を実際のテキストの行数に合わせて下さい。

TA標準登場(行)編集

トラック最小値最大値初期値刻み単位
時間[s]-550.30.01
間隔[s]050.30.01
行数125651
Dialog
フェード OFF
拡大率[+%]0
X距離0
Y距離0
Z距離0
Z軸回転0
加減速[1-5]2

分割した行数分だけ、行数が表示されていく効果です。

なお、オブジェクトを横に切り取って個別に動かしているので、縁取り等のフィルタを太めにかけた場合は、上下の行と隣接する部分が横に切り取られる可能性があります。

◇時間[s]編集

ひとつの文字が登場してくる時間を指定できます。

「フェード」とか「X距離」とか指定していない場合、値を変えても変化はありません。
一つのオブジェクトで登場&退出したい場合は、オブジェクトの真ん中あたりで、中間点をつけ、「瞬間移動」で「時間」をマイナスの値に変更すれば出来ます・・・ってさつきさんが書いてました。
  • +:登場
  • ー:退場

◇間隔[s]編集

1文字1文字が現れる間隔を指定できます。

設定ダイアログの「表示速度」を設定するのと同じ効果です。

◇フェード編集

チェックすると登場時にフェードします。

◇拡大率[+%]編集

登場してくる拡大率の増加分を指定します。

◇X距離,Y距離,Z距離編集

登場してくる距離をXYZ軸ごとに指定します。

◇Z軸回転編集

登場してくる回転角を指定します。

◇加減速[1-5]編集

減速して滑らかに登場(加速して滑らかに退場)させるようにします。

  • 減速度=1のときは減速移動なしで、数値が大きいほど減速度合いが強くなります。

TAランダム配置(行)編集

トラック最小値最大値初期値刻み単位
行数125651
範囲01000100
移動速度010000
回転速度010000
Dialog
X軸範囲[%]100
Y軸範囲[%]100
Z軸範囲[%]100
Z回転 ON
拡大最小[-%]0

テキストが一行ごとにランダムに配置される効果です。

◇範囲編集

散らばる範囲を一括して調整します。ゼロにすると中心に収束し、トラックバーを直線移動することにより、だんだんと散らばっていくように表現することも出来ます。

◇移動速度編集

移動速度を設定すると、各画像がランダムな方向・速度で移動します。

◇回転速度編集

回転速度を設定すると、各画像がランダムな方向・速度で回転します。

◇X,Y,Z軸範囲[%]編集

X,Y,Z軸ごとに散らばる範囲の基準を指定します。

  • 数値は%で画面サイズが基準となっています(100%=画面サイズ)。

◇Z回転編集

チェックするとランダムな角度で配置されます。

◇拡大最小[-%]編集

画像の拡大率をランダムにします。

  • 数値は、最小の拡大率をマイナスで指定し、その範囲でランダムな拡大率になります。
  • 例えば、拡大最小=80(-%)と設定すると100-80=20%→20%~100%の間でランダムな拡大率となります。

TA横スクロール(行)編集

トラック最小値最大値初期値刻み単位
行数125651
移動速度-10001000100
X軸範囲01000100
Y軸範囲01000100
Dialog
Z軸範囲[%]0
拡大最小[-%]0
速度最小[-%]0

分割された行が横にスクロールする効果です。

◇移動速度編集

スクロールする移動速度を指定します。

◇X,Y,Z軸範囲[%]編集

X,Y,Z軸ごとに散らばる範囲の基準を指定します。

  • 数値は%で画面サイズが基準となっています(100%=画面サイズ)。

◇拡大最小[-%]編集

一行毎のの拡大率をランダムにします。

  • 数値は、最小の拡大率をマイナスで指定し、その範囲でランダムな拡大率になります。
  • 例えば、拡大最小=80(-%)と設定すると100-80=20%→20%~100%の間でランダムな拡大率となります。

◇速度最小[-%]編集

移動速度をランダムにします。

  • 例えば、速度最小=80(-%)と設定すると100-80=20%→20%~100%の間でランダムな移動速度となります。
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